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菊正宗酒造初のクラフトジン『BESIDE(ビサイド)』が
世界最大級の酒類コンペティション「International Wine & Spirit Competition 2026」で受賞!

 菊正宗酒造株式会社(本社 神戸市東灘区、社長 嘉納治郎右衞門)は、「International Wine & Spirit Competition (IWSC)2026)」のスピリッツ部門においてクラフトジン『BESIDE』が銅賞を受賞いたしました。

   

『BESIDE』は、6種類のボタニカル(ジュニパーベリー、アンジェリカ、コリアンダー、シナモン、オレンジピール、吉野杉)を使用。それぞれの特性に合わせて手間を惜しまず個別に蒸留し、香りと味わいを余すことなく引き出すことで、奥から湧き出るような落ち着きのある洗練された甘味と、ボタニカル由来の辛さを抑えたやわらかな口当たりが特長です。さらに、当社が長年培ってきた樽貯蔵の知見を活かし、ボタニカルの一つとして吉野杉を用いることで、甘さの中にほんの少しの辛さをもたらしながら、全体を引き締めています。

【IWSC公式審査員によるテイスティングコメント】
繊細なジュニパーベリーとペッパーコーンの香りに続き、甘くスパイシーな味わいが広がり、リコリスとカルダモンのニュアンスが感じられ、最後にほのかなミネラル感が残ります。

【IWSCについて】
International Wine & Spirit Competition (IWSC)は、1969年に英国で創設された世界的に権威ある酒類コンペティションの一つです。ワイン・スピリッツ・リキュールなど幅広いカテゴリーを対象に、専門家による厳正なブラインドテイスティングによる審査が行われます。品質の高さを証明する国際的評価指標として、世界中から高い信頼を得ています。